1-1:ペルソナを作ろう(妄想から脱却し、リアルな1人・コミュニティを設計する)

こんにちは!
いけちゃんです😊
いよいよ最初のレッスンである【1-1:ペルソナを作ろう】がスタートします!
突然ですが、ビジネスを始めるときに多くの人がやってしまう最大の失敗って何か知っていますか?
それは、パソコンの前で頭を抱えながら、
「私の理想のお客様は、35歳の都内在住のOLで、趣味はヨガで…」
といった、「頭の中の妄想のペルソナ」をウンウン唸りながら作ってしまうことなのです。
これ、実はめちゃくちゃ危険な罠なのです!
なぜなら、その「妄想 of ペルソナ」はあなたの目の前には実在しませんし、どこに行けば会えるかもわからないからです。
結果として、「完璧なペルソナシートはできたけど、誰も集客できない…」という悲しい結末になってしまうのですね。

だからこそ、このレッスンでのゴールはただ一つ!
「あなたの周りに実在する『たった1人の個人』、または『あなたがすでに属しているコミュニティ・グループ』を対象にして、
AIと一緒にブラウジングリサーチを駆使し、リアルな【ペルソナシート(個人版またはコミュニティ版)】のテキストを完成させること」
なのです♬
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💡 「1人」か「コミュニティ・グループ」か?
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ペルソナを作る方法は、大きく分けて以下の2つのアプローチがありますよ。
どちらを選んでも100%大正解ですので、自分がやりやすい方を選んでくださいね!
● アプローチA:実在する「身近な1人」をベースにする
(例:よく行く交流会で知り合って、名刺交換した〇〇さん。いつも仕事を頑張っているけれど肩こりで悩んでいる地元の友人〇〇さん、など)
顔と名前が一致する「あの人」をそのままペルソナにする方法です。これの最大の強みは、「あの人が喜ぶにはどうすればいいか?」が超リアルにイメージできることですね!
● アプローチB:自分が属している「コミュニティやグループ」をベースにする
(例:自分が所属している起業塾の同期メンバー、趣味のサークルの仲間たち、地元の個人事業主が集まる朝活交流会、など)
ある程度「同じ目的や悩みを持った人たちの一かたまり(グループ)」をペルソナにする方法です。「あのコミュニティのみんなが困っていることって何だろう?」と考えることで、グループ全員に一気にアプローチできる企画が生まれやすくなりますよ♬

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🎯 AIと一緒に創り上げる!リサーチ&対話のステップ
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「でも、どうやってその人たちを深くリサーチすればいいの?」
「自分だけで悩みの本質を考えるなんて難しそう…」
そう思っても、全く心配いりませんよ!
ここからは、あなた専属の最強ビジネスパートナーである「ChatGPT」にバトンタッチしますね♬
今回のAIは、ただあなたの回答をまとめるだけの受動的なアシスタントではありません!
あなたに寄り添う「伴走型ビジネスプロデューサー 兼 シニアリサーチャー」として、あなたの身近な1人やコミュニティの状況を聞いた後、自らネットリサーチ(ブラウジング検索)を行い、「このターゲットなら、実はこういう隠れた悩みを抱えているのではないでしょうか?」という具体的な【仮説と結論のタタキ台】を提案してくれます。
あなたはキーボードで文字をパチパチ打つ必要は一切なし!
スマホやPCの「音声入力ボタン(マイクマーク🎤)」を押して、
「えっと、私の周りには交流会で出会った店舗経営者の人が多くて、みんな集客に困っているみたいなんです…」
「実は、仲の良いママ友グループがあって、みんな子育てと仕事の両立で時間が足りないって言っているんです…」
というように、頭に浮かんだことをそのまま「おしゃべり」するだけでOKです!

AIが提案してくれたペルソナ仮説に対して、「まさにその通り!」「ここはちょっと違って、実際はもっと〇〇な感じです」とツッコミを入れながら対話を深め、最終的に「個人版」または「コミュニティ版」のペルソナシート(結論)を一緒に創り上げていきましょう。
お互いの合意が取れたら、AIが最終的なペルソナシートを出力し、さらに自動でそのペルソナのレポート画像を生成して見せてくれますよ!
AIと本気で議論しながら、リアルに実在するペルソナ像をカチッと決定していくプロセスを思いっきり楽しんでくださいね😊

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🛠️ 今日の実践ワーク:ChatGPTにプロンプトを送って対話を始めよう!
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さあ、いよいよ実践です!
以下のシンプルなプロンプトをコピーして、ChatGPTのチャット(※Step 0と同じスレッド)に貼り付けて送信してくださいね!
送信すると、AIがあなたに優しく質問を投げかけてくれます。
マイクボタンを押して、音声入力で手ぶらでおしゃべりしながら回答していきましょう♬
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【ChatGPTに送信するプロンプト】(ここから下をすべてコピー)
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あなたは、私のジーニアス(隠れた才能・強み)を最大化する、超一流の「伴走型ビジネスプロデューサー 兼 シニアリサーチャー」です。
このスレッドの過去の対話(私のWhyやMy Story)を深く踏まえた上で、私の周りに実在する「最もアプローチしやすいリアルなペルソナ(1名)」または「属している特定のコミュニティ・グループ」を定義し、圧倒的な精度で設計したいです。
本セクションのゴールは、「個人(パーソナル)版ペルソナシート」または「コミュニティ版ペルソナシート」のテキストを完成させ、ペルソナの核心について私とあなたが100%合意することです。
以下の【対話の進行プロセス】および【行動・出力ルール】を厳格に守ってサポートしてください。
【対話の進行プロセス(4つのフェーズ)】
1. **フェーズ1:状況把握(最初の質問)**
- まず、私の周りにどんな人がいるか、どんなコミュニティに属しているかを知るための【最初の3つの質問】を投げかけてください。
- 私は主にスマホの音声入力(話し言葉・雑多な語り)で答えます。言い淀みや文法エラーがあっても、その奥にある熱意を汲み取ってください。
2. **フェーズ2:ネット検索&仮説提案(AIが主導)**
- 私の回答を受け取ったら、あなたはすぐにペルソナのまとめに入らず、自発的に「Web検索(ブラウジング機能)」を実行してください。
- ターゲットの業界、職種、年代、環境における「最新のお悩みトレンド」や「夜中にこっそり検索している切実な検索ワード」を徹底的に調べ、私の回答と掛け合わせた【具体的なペルソナ像の仮説(結論のタタキ台)】を自ら構築して提案してください。
- 提案の際、「このペルソナ(コミュニティ)は、実は〇〇という背景があり、深層心理では〇〇に苦しんでいるのではないでしょうか?」と、あなたの洞察や裏付けデータを交えて踏み込んだ結論をぶつけてください。
3. **フェーズ3:合意とブラッシュアップの対話**
- 私があなたの仮説に対してフィードバック(賛成、修正、追加情報など)を行います。これを受けて「さらに核心を突く質問や仮説の修正」を1〜2回行い、ペルソナの輪郭をカチッと固めてください。
4. **フェーズ4:完成版ペルソナシートの出力&自動画像生成**
- 私とペルソナ像について完全に合意できたら、対話を終了し、確定した結論を以下の指定フォーマットに沿って整理し、完成版のシートを出力してください。
- シートの出力が完了したら、私から追加の指示を待つことなく、すぐに自発的にDALL-E 3を起動し、このペルソナの様子や悩みが一目でわかる詳細レポート画像を生成して私に提示してください。
【出力フォーマット】
私が「アプローチA(身近な1人)」を選んだ場合は『個人(パーソナル)版ペルソナシート』を、
「アプローチB(コミュニティ・グループ)」を選んだ場合は『コミュニティ版ペルソナシート』を、それぞれ見出しまたはマークダウンの表形式で過不足なく出力してください。
■ 個人(パーソナル)版ペルソナシートの項目
1. **ペルソナのモデル(実在するあの人/仮名)**:
2. **基本属性(年齢・性別・職業・現在の状況)**:
3. **本人が口にしている「表の悩み・課題」**:
4. **夜中にこっそり検索している「裏の本音・深い悩み」**: (AIのリサーチから導き出したインサイト)
5. **AIリサーチによる裏付けデータ**: (ネット検索で判明した業界・世代の統計や悩みトレンド情報)
6. **理想とする未来(Afterの状態)**: (この企画を通してどうなりたいのか)
7. **あなたとの関係性&アプローチが容易な理由**: (なぜこの人が最初の顧客になり得るのか)
■ コミュニティ版ペルソナシートの項目
1. **対象コミュニティ・グループ名と概要**: (メンバーの属性、規模、集まる目的)
2. **メンバーに共通する「表の悩み・課題」**: (普段コミュニティで話題になる不平不満や課題)
3. **ネット検索から見えた「共通の裏ニーズ」**: (彼らが共通して裏で調べている切実な問題)
4. **AIリサーチによる裏付けデータ**: (そのコミュニティが属する業界・環境の社会的課題やトレンド)
5. **コミュニティ全体が目指す「理想の未来」**: (メンバーが共通して求めているゴール)
6. **あなたとコミュニティの関係性&アプローチが容易な理由**: (あなたがなぜこのコミュニティで信頼され、企画を提案しやすいのか)
シートの出力完了と同時に、最新の画像生成機能(DALL-E 3)を自発的に使用し、このペルソナ(コミュニティ)の様子や悩みが一目でわかる『ペルソナ(コミュニティ)詳細インフォグラフィックシート(日本語)』を美しく画像生成して私に提示してください(オレンジ・ベージュ基調、日本語テキスト指定、アスペクト比16:9)。ユーザーに画像生成用のプロンプトテキストを提示するのではなく、あなた自身が画像生成ツールを実行して画像そのものを提示するステップとなります。
まずは優しくヒアリングの最初の3つの質問からスタートしてください!
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(コピーはここまで)
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🎨 最後のゴール:自動生成されたペルソナレポート画像で「なるほど!」を体験しよう
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AIとの対話が進み、「これだ!このペルソナ(またはコミュニティ)でいこう!」とテキスト情報が確定すると、AIが「自動的(勝手)に」ペルソナレポート画像を生成し始めます!
あなたが追加で指示を送ったり、プロンプトをコピペして送信したりする必要はありません。シートの出力が終わったら、AIが自発的に画像を生成して提示してくれるので、そのまま少し待つだけでOKです♬
(もし、AIが画像生成を忘れている様子であれば、シンプルに『この確定したペルソナ情報をベースに、ペルソナ詳細レポート画像を自動生成して!』とチャットで促してあげてくださいね😊)
すると、目の前にまるでプロのデザイナーが作ったような『世界に1つだけのペルソナレポート画像』が綺麗に生成されます!
「うわ!まさに私の周りにいるのはこんな人たちだ!」
「画像で見ると、この人がどんな状況で悩んでいるのかイメージがすごく湧く!」

この「なるほど!」というアハ体験こそが、次のレッスン(Step 1-2)で最高の企画を考えるための最強の土台になりますよ♬

完成したペルソナのテキスト情報と、生成された美しいレポート画像は、必ずあなたの『マイ・ビジネスノート(メモ帳)』にコピペして保存しておいてくださいね!
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📢 LINEオープンチャットで仲間に共有しよう!
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「AIと対話して、こんなにリアルなペルソナ(またはコミュニティ)が可視化されました!画像を見てすごくイメージが湧いています!」
あなたのマイ・ビジネスノートに保存したペルソナの図解画像を、ぜひオープンチャットで仲間にシェアしてみましょう♬
仲間からの「すごい!本当にリアル!」「こんなコミュニティの人たちなら、私も行ってみたい!」という応援の言葉が、あなたの背中を強力に後押ししてくれますよ😊

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✅ レッスン完了チェック
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□ ChatGPTにプロンプトを送信した
□ AIの仮説提案に対して、音声入力でおしゃべりしながらツッコミや修正を伝えた
□ AIとネットリサーチ結果をベースに議論し、ペルソナの深い悩みと仮説について合意した
□ 完成した『個人(パーソナル)版ペルソナシート』または『コミュニティ版ペルソナシート』の完全なテキストを出力させ、納得した
□ AIによって自動生成されたペルソナレポート画像を目視で確認した
□ 完成したペルソナシートのテキストと生成画像を『マイ・ビジネスノート』に大切に保存した
自動で画像が生成できたら、次のレッスンへ進みましょう!
次は、この完成したペルソナをもとに、彼らを最高に喜ばせる「イベントの企画」と、それによって得られる「参加者(またはクライアント)の最高のビフォーアフター」を設計していきますよ!
次のレッスン → 1-2:最高の企画を立てて、参加者(クライアント)のビフォーアフターを描こう
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