第3回 お客様の声・事例が増える導線作り

【第3回】お客様の声・事例が増える導線づくり

お客様の声・事例が増える導線づくり

自己紹介ページを“スタート地点”にして、信頼の証拠を増やそう。

 


今日やることは2つだけです!

  1. 「事例リンク」を1本決める
  2. 「次の事例1本」を動かす(誰に/いつ/質問3つ)

完璧じゃなくて大丈夫。
 “増え続ける仕組み”の最初の1本を作りましょう。


お客様の心の流れはこうです: 
「気になる…」→「でも不安…(本当に効果ある?)」→ 「安心できた!(他の人も変われたんだ)」 →「相談しよう」

声・事例は “安心のスイッチ” です。

前回の「お仕事紹介」で「何をしてる人か」は伝わりました。 
最後に必要なのは、第三者の証拠です。 
事例は売り込みではありません。
「安心の材料」なのです。


事例は長文じゃなくてOK。
最低これだけあれば十分です:

  1. Before(悩み)
  2. After(変化)
  3. Why you(決め手)

この3点が入ると、読む側が「自分ごと化」できます。
 “盛る”より“具体”が強いのです。


例えば、整体院の場合。

  • Before: 「肩が上がらなくて…夜もつらい」
  • After: 「1週間で着替えがラクに!朝が軽い」
  • Why you: 「説明が分かりやすくて安心。押し売りがなかった」

こういう短い声が、初見の不安を消します。 
数字があれば数字、なければ「生活の変化」を書きましょう。


無形サービスの場合。「変化が見えにくい」からこそ、事例が武器になります。

  • Before: 「やりたいことがあるのに、毎週モヤモヤで止まる」
  • After: 「2週間で“今月やる3つ”が決まって動けた」
  • Why you: 「否定されずに整理できた。言葉にしてくれた」

成果は売上じゃなくても「行動が進んだ」で十分強いのです。


まずは導線1本でOKです。

  • note(早くて増やしやすいので推奨!)
  • ブログ
  • HP
  • Instagram固定投稿

迷ったら:“増やしやすい場所”が正解です。 移行は後からでもできます。まずは1本、決めましょう。

【ノートに書きましょう】

  • 事例を載せる場所:____
  • リンクの名前(見出し):____(例:お客様の声)

次の1本を増やす最小ステップです。 
「聞きやすいお客様」を1人選んで、48時間以内に連絡しましょう。

質問3つ(固定):

  1. 依頼前はどんな悩みでしたか?(Before)
  2. 依頼後に何がどう変わりましたか?(After)
  3. 決め手/良かった点は?(Why you)

完璧なインタビューじゃなくてOK。
一言でも“本人の言葉”が入ると強いです。
 AIはここで整理役として使えます(文字起こし→整える)。

【ノートに書きましょう】

  • お客様:____
  • 連絡する日:__/__

今日決めたこと: 「導線1本」と「事例1本」。

48時間以内のミッション: 「お客様に依頼連絡を送る」or「既にある声を記事にする」

行動が小さいほど続きます。 1本できたら、同じ型で増やせます。 
困ったらコミュニティで「この事例タイトルどう?」と相談してください。


ビジネスは、仲間と進めばもっと遠くへ行ける

第1回から第3回まで、お疲れ様でした! 
あなたのページはもう「ただの自己紹介」ではありません。 
仕事を生み、信頼を育てる「エンジン」です。

これからも、一人で悩まず、コミュニティの仲間と一緒に実践(アウトプット)していきましょう。 
仲間が増えるほど、あなたのビジネスも加速します。

Let's expand our circle!


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