3-3:AIマルチメディア発信と発信先の使い分け


こんにちは!
いけちゃんです😊

情報発信の絶対ルールである「1投稿1メッセージ」はバッチリ理解できましたね♬
今回は、その1つのメッセージを「さらに伝わりやすく、多くの人に届けるための表現方法(マルチメディア)」と、「それぞれの発信先メディアの使い分け」について学んでいきますよ!

文字だけの投稿に比べて、画像や漫画を組み合わせることで、スマホ画面での「目の留まりやすさ」が何倍にも跳ね上がります。
しかも、すべてAIの力を借りて作ることができますから安心してくださいね!
それでは、進めていきこな!


─────────────────────────────────
💡 AIが変える「伝わりやすさ」:3つのメディア形式
─────────────────────────────────

AIを活用することで、あなたは文字を書くだけでなく、多様なビジュアルコンテンツを簡単に作り出すことができます。
主に活用する形式は以下の3つです。

● 形式①:文章(コピーライティング)
これまで学んだ、音声から変換する心の乗った文章です。SNSの短文から、noteの長文コラムまで、読み手の心に直接届きます。

● 形式②:4コマ漫画(ストーリーコミック)
「今日あった出来事」や「お客様とのビフォーアフターの会話」を4コマ漫画に仕上げるためのプロンプトをAIに作成してもらいます。
難しい専門知識を語るより、漫画にするだけでクリック率は跳ね上がり、子供から大人まで一瞬でストーリーを理解してくれます♬

● 形式③:インフォグラフィック(図解)
Before ➔ After の変化や、サービスの3ステップなど、「数値や流れ」をパッと見で理解できるシンプルな図解です。
読者はスクロールを止めて、1秒であなたのサービスの提供価値を理解してくれます。


 

 


─────────────────────────────────
🗺️ 漁の仕掛けで考える「3大発信メディアの使い分け」
─────────────────────────────────

手に入れたメッセージとビジュアル素材を、「どこに」「どうやって」届けるのか?
発信先のメディアにはそれぞれ特性があります。これを「漁の仕掛け(釣り)」に例えて解説しますね。

 

● 1.SNS(Instagram、X、Facebookなど) ➔ 「撒き餌(まきえ)」
・【役割】 認知の入り口。あなたの存在をまず「知ってもらう」場です。
・【特徴】 投稿の鮮度は短いですが、最も多くの人の目に触れます。ここでは、日々のリアルな気づきや、短いビフォーアフターをサクッと発信し、「プロフィール(自己紹介ハブ)」への入り口として機能させます。

● 2.noteやブログ ➔ 「網(あみ)」
・【役割】 信頼の構築。あなたに興味を持った人に「深く共感してもらう」場です。
・【特徴】 投稿の鮮度が落ちにくく、ネット上の「蓄積される資産」になります。お客様の詳しい変化ストーリーや、あなたのWhy(なぜやるか)の情熱的なストーリーをじっくり読んでもらい、ファンを確定させます。

● 3.公式LINE(またはメルマガ) ➔ 「生け簀(いけす)」
・【役割】 直接的なつながり。最も熱量の高い見込み客と「密に対話し、オファーする」場です。
・【特徴】 あなたから直接スマホの画面にメッセージを届けることができます。特別な体験イベントの案内や、個別相談の受付など、最も成約に近いアクションをここで起こします。

「SNSだけで売ろうとする」あるいは「公式LINEだけで発信し続ける」のはNGですよ。
この3つのメディアを連携させ、SNSからnoteへ、noteから自己紹介ページ(ハブ)へ、そして最終的に公式LINEへ登録してもらうという「連動の流れ(動線)」をデザインすることが、仕組み化の極意なのですよ♬


─────────────────────────────────
🎯 今日の実践ワーク:AIで発信文とビジュアル案を一撃で作ろう!
─────────────────────────────────

それでは、あなたの1つのメッセージを、AIを使って「文章」「4コマ漫画案」「図解案」に拡張し、さらに発信先(SNS、note、公式LINE)の特性に合わせて一発で出力するワークを行いましょう!

以下のプロンプトをコピーして、ChatGPTに貼り付けて送信してください。


─────────────────────────────────
【ChatGPTに送信するプロンプト】(ここから下をすべてコピー)
─────────────────────────────────

あなたはマルチメディア発信とオンラインマーケティングの第一人者です。
これまでの対話履歴を前提として、私が伝えたい「1つのメッセージ」を、複数のメディア(文章、4コマ漫画、インフォグラフィック)の形式に展開し、さらに発信先(SNS、note、公式LINE)に最適化した文面を作成してください。

私が音声入力(またはメモ)で、今回発信したい「出来事・感情・届けたい相手・ゴール」を話しますので、まずは私に以下の【1つの質問】を優しく投げかけてください。

1. 今回の投稿で伝えたい「出来事・感情(学び)」「届けたい相手」「どう感じてほしいか」を音声入力で自由に話してください♬(短くても大丈夫です!)

私の回答を受け取ったら、以下の成果物を出力してください。

① note用のストーリー記事(600文字程度、しっかりと読ませる文章)
② SNS(X/Instagram等)用の図解バナー用の文字構成案(スライド2〜3枚分の文字)
③ 4コマ漫画の構成案と画像生成プロンプト(画像を生成するための英語プロンプトを含む、いけちゃんと受講生の会話コミック)
④ 公式LINE用の配信用短文メッセージ(URLへの誘導付き)

それでは、まずはヒアリングの質問から優しく投げかけてください!

─────────────────────────────────
(コピーはここまで)
─────────────────────────────────


いけちゃん:
文章を3回書く必要はありませんよ。
AIに「この素材で全部作って!」とお願いすれば、配信先の特徴に合わせて完璧に書き分けてくれます。
これこそが、ワンソースマルチユース(1つの素材を多用途に活かす)の真髄やで。賢くAIを使っていこな😊

 

 

 


─────────────────────────────────
🎓 レッスン3-3のまとめ
─────────────────────────────────

 

今回のレッスンを振り返って、大切なポイントを心に刻んでおきましょうね。

1.メッセージの伝わりやすさは、文章、4コマ漫画、インフォグラフィックの「マルチメディア」で倍増する。
2.SNSは「知ってもらう撒き餌」、noteは「信頼を深める網」、公式LINEは「対話する生け簀」の役割がある。
3.AIを使えば、1つのテーマからすべてのメディア用の発信素材をコピペだけで同時に生み出すことができる。


─────────────────────────────────
✅ レッスン完了チェック
─────────────────────────────────

□ 今回発信したいテーマを決めた
□ AIの質問に対して、音声入力で回答した
□ AIが作成したnote記事、4コマプロンプト、LINEメッセージを保存した
□ オプチャに「レッスン3-3完了!マルチメディア発信素材が揃いました!」と報告した

全部チェックできたら、次のレッスンへ進みましょう!
次のレッスンでは、発信の中で最もファンの心を動かす「チャレンジと修行のプロセスの開示」と、投稿した後の反応を数値で振り返り、改善していく方法について学んでいきますよ♬

次のレッスン → 実践 Step 3-4「チャレンジプロセスの開示と反応分析」
 

コメントを投稿する

avatar

投稿されたコメント

投稿されたコメントはまだありません。